楽天証券 vs SBI証券 徹底比較
最終更新日: 2026年1月15日スペック比較表
| 項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
|---|---|---|
| 総合評価 | 4.3 | 4.5 |
| 手数料評価 | 4.2 | 4.5 |
| ツール評価 | 4.5 | 4.3 |
| サポート評価 | 4.0 | 4.2 |
| 安全性評価 | 4.7 | 4.8 |
| スプレッド | 0.2銭〜(米ドル/円) | 0.2銭〜(米ドル/円) |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| 最低入金額 | 制限なし | 制限なし |
| レバレッジ | 最大25倍 | 最大25倍 |
| 設立年 | 1999 | 1999 |
| 金融庁登録 | 登録済 | 登録済 |
それぞれのメリット・デメリット
楽天証券
メリット
- + 楽天ポイントが貯まる・使える
- + MT4に対応しており高度な分析が可能
- + マーケット情報やニュースが充実
- + 楽天経済圏のメリットを活かせる
- + 取引ツール「マーケットスピードFX」が高機能
デメリット
- - スプレッドが時間帯によって広がることがある
- - 最低取引単位が1,000通貨(SBIより大きい)
- - 一部通貨ペアのスワップポイントが競合より低い
SBI証券
メリット
- + 業界最狭水準のスプレッドでコストを抑えられる
- + SBIグループの信頼性と安全性
- + 取引ツールが充実しており初心者から上級者まで対応
- + 1通貨から取引可能で少額投資に最適
- + 入出金手数料が無料
デメリット
- - 取引ツールの動作がやや重い場合がある
- - スキャルピングには不向きな場合がある
- - 電話サポートの待ち時間が長いことがある
まとめ・おすすめ
総合評価ではSBI証券がやや優位です。特に手数料面で差があります。ただし、楽天証券にも楽天ポイントが貯まる・使えるなどの強みがあり、利用目的によって最適な選択は異なります。
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